南伊豆で冬の星空を撮影1/3「大瀬の蓑掛岩(みのかけいわ)」

こんばんは。
今回の記事は、最近はまっている星空や星景のネタになります。
1月28日~29日の土日に南伊豆の弓ヶ浜まで温泉旅行をかねた星空撮影に行ってきました。
弓ヶ浜や温泉宿、行くまでの写真も沢山あるのですが、時系列で載せる余裕がありません。
その為、一気に星空撮影のネタを載せてしまおうと思います。
ちなみに、南伊豆に行く事になった経緯がこちら↓↓↓
・星空撮影地の開拓と進め方「温泉旅行を兼ねた星空撮影-南伊豆編-」
・南伊豆で冬の星空を撮影1/3「大瀬の蓑掛岩(みのかけいわ)」
・南伊豆で冬の星空を撮影2/3「弓ヶ浜」
・南伊豆で冬の星空を撮影3/3「逢ヶ浜」

スポンサードリンク





【弓ヶ浜を拠点にして挑む星空撮影、1/3は大瀬の蓑掛岩(みのかけいわ)を選択】
大瀬の蓑掛岩は奇岩で有名な場所であり、朝日スポットとしても知られています。
インターネットで見た蓑掛岩と夏の天の川の写真が、ずっと忘れられませんでした。
まだ夏の天の川の時期ではないですが、夜空には満天の星空が広がっていたため、
是非行きたいと思い、第一候補にしました。

【弓ヶ浜から大瀬の蓑掛岩への往復手段と流れ】
実はいい宿をとったのですが、節約のため夕飯をカットしました。
その代わり、弓ヶ浜で有名な青木さんというお店で海鮮料理を頂きました。
実はこれで、温泉宿の宿泊料金が1万5千円程違うのです。
青木さんは本当に料理も美味しく、かつ値段もいいのでオススメです。
夕御飯を食べ終わると18時半。1月下旬のこの時間は真っ暗です。
弓ヶ浜沿いを宿に戻りながら空を見ると、満天の星空が広がっていました。
弓ヶ浜から大瀬の蓑掛岩まで、車で15分程でしょうか。。。
しかし、もう18時半を過ぎておりバスはありません。
もちろん車の運転ができないためレンタカーも乗れません。
そうだ、タクシーしかない。ここでお金をケチってはいけない。
という事で、宿のフロントに頼んでタクシーを呼んでもらいました。
18時45分くらいに頼んだら、10分で来るよと…。
急いでカメラ機材と防寒着を準備。
南伊豆は暖かいですが、無駄に厚着をしてしまいました。
もちろん帰りは、深夜料金になる前の21時50分に向かいを呼びました。
とりあえず二時間以上撮影できれば満足するでしょう。

【大瀬の蓑掛岩に到着-周囲の環境は!?】
タクシーの運転手さんと南伊豆の話をしながら海岸沿いを走ること15分!?
大瀬の蓑掛岩に到着しました。
土曜日で他にも撮影者がいると思ったのですが、自分ひとりでした。
もし天候や体調により早く宿に戻るかも知れないため、
名刺を貰いタクシーを降りました。→そうです。行きは宿で呼んだ為です。
真っ暗で周辺環境を撮れなかった為、文章で載せます。
辺りを見渡すと、コンクリートで駐車場はそこそこあります。
そして近くが港の為、船がとまっています。
タクシーの運転手さん言はく、違法な採取が多く港の方が声をかけてくるかも。
その場合は、正直に写真撮影だと話せばいいですよ。との事でした。
近くにはトイレと平らなベンチが一つありました。
自動販売機はなかったかな。。。
そして撮影地の海岸は岩場になるのですが、軽い堤防をまたぐ必要があります。
いつかテントを張って撮影したかったのですが、石の上は不安定ですし、
かと言って堤防の内側のコンクリートの上(ペグの代わりに石固定)だと
カメラが監視できなくなります。
とりあえず、そんなに危険な場所ではなかったので安心しました。

【α7Ⅱで撮影した大瀬の蓑掛岩と冬の天の川】
お待たせしました。
長々前置きがありましたが、実際に撮影した写真をご覧下さい。
DSC02383.jpg
SAL1635Z+ソフトフィルター。
思っていた以上の景色に出会えました。オリオン座と冬の天の川がこんなにはっきり。
さあレンズ交換しましょう。
DSC02384-2 - コピー.jpg
シグマ15mmF2.8FISHEYE。
何故か右上がケラれるので、水平をわずかに補正してしまってます。
魚眼の意味がないですが、ケラれる原因を調べる気もなく…。
さあどんどん行きます。
DSC02385.jpg
サムヤン14mmf2.8。
このレンズでまともに星景を撮ったのは三度目かな!?
確か城ヶ島や石垣島で試したくらいです。
少し右にずらすと…。
DSC02576.jpg
石廊崎灯台が見えます。
インターバル撮影を行い、あっという間に21時半になりました。
機材をしまい、タクシーまで行かないといけないのですが、縦構図を撮っていない。
そう思い、最後に急いで撮影したのがこちら。
DSC02580-2.jpg
個人的には一番好きな写真かもしれません。
SAL1635Z+ソフトフィルターです。やっぱりこの組み合わせがいいですね。
そうそう、21時過ぎにもう一人撮影者さんが来ました。その方は自家用車で、
車のライトで何となく来たのが分かったのですが、暗闇で人が来ると怖いですね。
自分から話しかけて、存在をアピールしました。
僕が帰る頃、「もう帰るんですか!?」と言われましたが、かれこれ二時間以上いますと…。


【南伊豆-大瀬の蓑掛岩での撮影を終えて】
下見の意味もありましたが、タクシー代を払って行ったのが正解でした。
写真を見てわかると思いますが、船と飛行機!?が絶えません。
まあ、撮影地の様子も分かり、夏の天の川に挑戦が出来そうです。
また、近くに徒歩で行ける民宿もあるそうです。
ベンチもありますし、天候次第ですが、徹夜前提でも行けそうです。
驚きは、南伊豆の星空撮影地、土曜日でも真冬のためか撮影者が二人でした。
撮影を終了し宿に戻ったのが22時過ぎ、まだまだ夜は長いです。
この後朝まで二ヶ所で星空を撮りました。
その二箇所は今回の記事ほどしっかり撮っていないですが、後日紹介したいと思います。
 大瀬蓑掛岩 | 南伊豆町ホームページ。

にほんブログ村


この記事へのコメント