Snow-monkeyを撮影2/2「αで撮る信州 地獄谷野猿公苑の日本猿」

こんにちは。
αで撮る信州 地獄谷野猿公苑の日本猿の続きになります。
場所の説明や撮影に出かけた経緯は前回の記事をご覧下さい。
・Snow-monkeyを撮影1/2「αで撮る信州 地獄谷野猿公苑の日本猿」
・Snow-monkeyを撮影2/2「αで撮る信州 地獄谷野猿公苑の日本猿」
野生の日本猿が温泉に入る姿を撮影しているのですが、
今回は後半に撮影したおSnow-monkeyの姿と、帰路の様子を紹介します。

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【LA-EA3+SAL70200GでSnow-monkeyを撮る】
前回の記事の最後で紹介した、温泉の縁に居座るお猿さん。
長い事ポーズを決めてくれていたので、撮影を続けました。
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左にもお猿さんが来たので、少し広角寄りで撮影。
温泉のお湯でも飲んでいるんでしょうか!?お尻はいい感じにモザイクがかかっています。
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これなんかはいい構図。
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カメラ目線を頂きました。
次に別のお猿を別の角度から撮影。
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背景の人が気になりますが、お猿のポーズは最高です。
135mmf1.8とかだと、もっと違った絵が撮れるかも。
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70-200mmf2.8の威力は、こう言う場面で発揮されるんですね。
さあ再び温泉につかるお猿を撮ろうと思ったら、いい感じに親子がいました。
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これは絵になります。左の小猿なんかは、目をつぶって寝ているようです。
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親猿も眠そうですね。
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親子を一枚に入れるととても絵になります。背景ボケもいい感じ。
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小猿さん、起きていました。
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こちらがお猿さんの最後の一枚になります。
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こちらは風景ですが、確かSAL70200Gで撮影。

【地獄谷の帰路】
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今回はガッツリ撮影する事ができました。ここから帰路ですが、それまた長い。
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帰りもこの山道を歩かなければいけません。
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こちらは山中のあずまやです。
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辺はこんな感じです。
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冬の陽は低く、確か午後1時頃でしたが夕方のようです。
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しばらく下ること数十分。
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ようやく山道の外に出ました。

【撮影の後はカフェで昼食タイム】
お昼も過ぎる事、ちょうどお腹がすいてきました。
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駐車場の上にはカフェがあり、コーヒーや昼食が食べられます。
なんとここ、外国人向けであり、表記が英語。
しかも、ホールの店員さんは日本人と外人さんの二人でまわしていました。
東京新宿のビックロは中国人客が多く店員さんもアナウンスも中国語ですが、
やはりここは欧米人さんファンが多いんでしょうね。
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自分と母はラーメンを注文しました。どっちがどっちだったかは、忘れました。
そして印象に残ったのがこちら。
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お猿の顔です。これは人気が出るでしょうね。
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ちなみにメニューで使われているマグカップ、店頭で販売もされています。
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お土産も色々売っており、外人さんは嬉しいでしょうね。
そしてDSC-RX100M3はやっぱり頼りになる。

【撮影を終えて】
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高校生を卒業してからずっと関東暮らしと言う事もあり、
こんなに雪の多い場所を歩いたのは本当に久しぶりです。
信州は生まれた地であり、幼い頃は良くスキーもやっていました。
そんな懐かしい記憶を思い出しました。
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また、天候にも恵まれ撮影も十分に楽しむことができました。
何点は、平日でも人が多いのと、現地までの道のりが過酷と言う事です。
公式ホームページでは、深緑や紅葉と日本猿のコラボも載っています。
次は雪の季節以外の時に来てみたいですね。
実はこの後は志賀高原や渋峠方面にも行きました。
そこで撮影した白銀の世界は素晴らしかったのですが、元気があったら載せます。
なんせ桜が終わり新緑の季節、更新が追いつかずこの記事ですからねヽ(;▽;)ノ。

【情報】
・地獄谷野猿公苑-公式ホームページ

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