江ノ島納涼花火「α7Ⅱで撮る弾丸花火撮影レポート」

こんにちは。
皆さんは夏の写真撮影、行っているでしょうか!?
今年の夏はハスやスイレンの他、実家長野で沢山写真を撮りました。
そんな中、消化しきれていない被写体がありました。
そうです。「花火撮影」です。
実は花火撮影、一昨年は沢山行ったのですが、去年から今年は全くなのです。
毎年行く葛飾納涼花火大会や昭和記念公園花火大会も、都合や天気で断念。。。
そんな2017年8月22日火曜日。仕事は早番、神奈川県藤沢市の江ノ島で、
江ノ島納涼花火が上がるとの情報を得ました。

【江ノ島納涼花火と弾丸撮影を計画立てる】
花火大会と言えば、屋台に浴衣にカップルいっぱいと言うイメージが強いですよね!?
しかし、花火撮影となれば全く別物のイベントです。
撮影環境・場所には撮影者が集まり三脚が並ぶため、場所取りの競争となります。
また、その場所選びは非常に難しく、明るいうちから現地調査し場所取りをするのが普通。
今回早出といっても、東京からは一時間半とかかかりますし、そんな事は無理です。
ただ、実は平日で小規模であり、大混雑は避けられると言う情報もありました。
その為、いい写真が撮れるかもと言う期待から弾丸花火撮影を実行しました。

【撮影ポイントを調査】
打ち上げポイントは江ノ島ではなく、内陸のちょうど川が流れ込む西側との事。
その為、海岸沿いから江ノ島と花火を一緒に入れられたらと計画を立てました。
しかしネット情報によると、江ノ島シーキャンドルからが絶景との事。
その様子は花火を見下ろしており、花火の向こうに夜景が広がっている光景。
その作例からこれしかないと思い、徒歩で江ノ島シーキャンドルまで上りました。
到着したのは18時半過ぎ…。
ちなみに打ち上げは19時なのですが、カップルが入っていく入っていく。
しかも江ノ島シーキャンドルに上るのは有料であり、三脚を立てられる保証もない。
と言う事で、上ってくる途中にあった第二候補のポイントで撮影する事にしました。

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【江ノ島納涼花火を江ノ島から撮る】
今回の撮影機材はα7Ⅱ+LA-EA3+SAL2470Zです。この焦点距離で正解。
ではお待たせしました。その作例をご覧下さい。
DSC06866.jpg
こちらがその様子。江ノ島シーキャンドルよりは低いですが、夜景がとても綺麗です。
花火撮影は露光が非常に難しい…。下手すれば天の川の方が撮影が楽です。
これなんか、色が出ているものの、やや露出オーバー!?
DSC06881.jpg
ここから横構図で、比較的形の良いものを三枚紹介。
DSC06875.jpg

DSC06882.jpg

DSC06876.jpg
さあここから三枚は、横構図で切り抜きました。
打ち上げ花火は、やはり画角いっぱいになるように構図をとらないと迫力が出ません。
DSC06886.jpg
こんな感じで花火を削ったほうが、その大きさが伝わるかも!?
DSC06899.jpg
これはラストの一枚。
やや露出オーバーですが、その迫力が伝わるお気に入りの一枚です。

【撮影を終えて】

今回の写真撮影は、勿論一人で出撃しました。そんな中、
撮影現地ではカメラの先輩と出会い、話しながら色々教えてもらいました。
帰りも途中の駅まで同行し、αカフェのサイトも紹介してもらいました。
こう言う人の繋がりができるのも、写真撮影のいいところですね。
今回は小規模で20分間しか上がらない打ち上げ花火でした。
そのおかげで場所取りが上手く行き、出会いもあり、とても楽しかったです。
花火撮影は是非またチャレンジしたいです。

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