α7シリーズで星空を撮る人必見「Laowa 15mm f/2 FE Zero-D」

こんにちは。
2017年に入り、5月の新月までは見事な天の川が見られました。
しかし夏に入り、仕事と天候から全く天の川が撮影できていません。
そんなこんなで8月も終わり、9月の新月の時期はハワイのオアフ島に行くため、
もう今年の夏の天の川は撮影できない事になります。
来年の春までが長い((>ω<。))。
そんな中、FEマウント用に星景写真に使える素晴らしいレンズが出ました。
それが「Laowa 15mm f/2 FE Zero-D」です。

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【Laowa 15mm f/2 FE Zero-D】
LAOWA-15mm-f2-02-thumb.jpg
・発売日:2017年9月30日より発売すると発表。
・ソニーEマウント用のフルサイズ対応単焦点レンズ。
・重量約500g。
・全長約82mm。
・2枚の非球面レンズと3枚の特殊低分散レンズ(EDレンズ)を含む9群12枚で構成。
・特許取得済みの光学設計により、ディストーションと色収差を最小限に抑える。
・72mmフィルターの使用が可能。
 レンズ前面が平らになるように設計し、角型フィルターのホルダーなどを
 別途購入することなく、丸枠の72mmフィルターを取り付けられる。
・焦点距離:15mm。
・最大口径比:F2。
・画角:110度。
・レンズ構成:9群12枚(特殊低分散レンズ3枚、非球面レンズ2枚を含む)。
・絞り羽根枚数:9枚。
・最短合焦距離:15cm。
・最大撮影倍率:1/4倍。
・フィルター径が72mm。
・本体サイズ:66(最大径)×82(全長)mm、重量が500g。
・市場想定価格は100,000円前後(税別)。

【印象】

AFなのかMFなのかが気になります。価格からAFであって欲しいですが…。
このレンズの魅力は、なんと言っても開放F値がf2と言う所です。
これだけで、iso感度を抑えた星景写真が撮れます。これだけで買う価値あり。
さらに、なんとこのクラスで通常のソフトフィルターが装着できちゃうんです。
あとは価格と画質と15mmと言う焦点距離がどうか(サムヤン14mm所有の為)。
でも将来的に購入候補になりそう。。。
いずれにしろ、FEマウント用の超広角単焦点レンズが増えてきて嬉しいですね。
作例は以下のホームページにあるので、気になる方はご覧下さい。

【関連ページ】

・公式ホームページ:製品ページ
・LAOWA、フルサイズEマウント用の超広角レンズ「15mm F2 Zero-D」


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この記事へのコメント

  • MFだし結構歪むらしいですね
    2017年09月09日 08:03
  • うっち~氏

    コメントをありがとうございます。
    MFで結構歪むんですか…。
    価格は高いので魅力は開放F値だけかも。
    2017年10月14日 00:04