東京の日常風景をドラマチックに写す「SEL70200GMで撮る川霧」

こんにちは。
関東の大雪のおかげで、公園での写真撮影を楽しむ事ができました。
今回の記事は同じ公園なんですが、去年の11月上旬に撮影した写真になります。
自分の住む地域には断層があり、その断層の下には野川が流れています。
この地形と環境が、秋に朝の気温が冷え込む頃になると霧を発生させます。
ここは通勤経路にもなっており、坂を下ると幻想的な霧が広がっている事があります。
ここに移り住み五年程が経ちます。
ずっと川霧を撮影しようと思っていたのですが、朝は寒く意欲が湧きませんでした。
しかし今回、思い切ってSEL70200GMを持ち出し撮影してきました。

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【時刻は日の出前-川霧を撮影しに野川へ】
DSC08811.jpg
こちらがSEL70200GМで最初に撮影した一枚。まだ日の入り前ですが、霧が発生しています。
この日は気温が冷え込む晴れの予報であり、期待通りでした。
橋の真ん中に移動し、野川の正面でインターバル撮影を開始します。
DSC08883.jpg
まずは日が差す前の写真を。
DSC08961.jpg
こちらが日が差した瞬間です。木の上から太陽が出ました。
川霧に朝日が当たり、一気に明るくなります。
DSC09031.jpg
野川の真正面に太陽が昇ります。
DSC08701.jpg
おまけにDSC-RX100М3でインターバル撮影した一枚を載せます。
日の出直後、24mmで撮影するとこうなります。
DSC09091.jpg
こちらは、SEL70200GМでインターバル撮影し、鴨が写りこんだ一枚をトリミングした物。

【インターバル撮影を終了し縦構図へ】
DSC09156.jpg
日が高く昇った頃にインターバル撮影を終了しました。
DSC09157.jpg
まだ霧が多く発生している為、縦構図でも撮影してみました。
DSC09158.jpg
少しずつズームして行きます。
DSC09159.jpg
最後の一枚。

【撮影を終えて】
ようやく、ずっと撮影したかった野川の川霧を撮影する事ができました。
季節や天候によって表情を変える野川、とても面白いです。
これで秋の川霧と雪の積もった冬の川霧、両方写真に撮ることができました。
DSC04800.jpg
↑2018年1月23日撮影。
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