α7Ⅱ&α7SⅡで撮る「2月-千葉県外房に昇る春の天の川」

こんにちは。
2月の新月の頃には水戸の大洗へ天の川撮影に出かけました。
この季節の天の川は早朝に昇るため、月の影響を受けず長い期間撮影のチャンスがあります。
一週間後の24日金曜日から25日土曜日にかけては、天候がベストでした。
一人で南伊豆へ繰り出そうと思っていた所、がもーさんから撮影のお誘いがありました。
がもーさんとは、去年の今頃にも信州野辺山高原やまなしの木へ一緒に撮影に行きました。
そして今年は、一人では一度も行った事のない千葉県外房です。
と言う事で、仕事後帰宅し仮眠、例によって22時頃家を飛び出しました。

スポンサードリンク





【機材を担ぎ、がもーさんの自家用車で撮影地へ】
総武線で千葉県内の駅まで行き合流。そこからがもーさんの車です。
撮影機材は、移動が車と電車の為遠慮なく詰められます。
α7Ⅱ+サムヤン14mmf2.8、α7SⅡ+SAL1635Z。DSC-RX100M3。
三脚三台にモバイルバッテリー複数個。
ヘッドライトや防寒具など、必需品を持ち込みます。

【千葉県外房に昇る2月の天の川】

今回は我々以外の撮影者がおらず、さらに先週に撮影していたこともあって、
とても落ち着いて撮影を楽しむことができました。
まずは、α7Ⅱ+サムヤン14mmf2.8で最適な構図でインターバル撮影を開始します。
その様子を一枚紹介します。
DSC06728.jpg
こちらがその写真。外房特有の岩の間から、見事な天の川が見えます。
いい感じに流れ星が入り込んだものを選びました。
何度も書いていますが、右側が残念なくらい片ボケしていますね。

【α7SⅡ+SAL1635Zで撮る】

ここから、α7SⅡで画角を変えたりソフトフィルターを使って撮った物を紹介します。
DSC00699.jpg
24mmで寄って撮影した一枚。24mmだとけっこう大きく写りますね。
DSC00715.jpg
35mmで天の川の中心を撮影した写真。これ、SS10秒、iso感度10000とかで撮影した物です。
こう言う写真を撮るのにα7SⅡはいいですね。今はα7Ⅲの感度の方が上との噂ですが…。
DSC00716.jpg
そしてこちらがソフトフィルターを使用して撮影した物。
印象が一気に変わりますね。
DSC00749.jpg
場所を変えつつ16mmまで下がってソフトフィルターと合わせて撮影した一枚。
DSC00756.jpg
岩肌に光を当てて撮影した一枚。こちらが一番雰囲気が出ているかも。
DSC00762.jpg
東の空がだいぶ明るくなった頃に撮影した一枚。青空に消える天の川も非常に綺麗です。
ここから朝日は見えないですね。

【撮影を終えて】

DSC00784.jpg
日中がもーさんに予定が入っているので、早々に引き上げです。
こちらは帰り道、田園から日の出が見えたので撮影した物です。
今回の撮影で、千葉県外房と言う新しいエリアで撮影する事ができました。
毎年撮影していて、一般的に天の川が見られるのは七夕の7月頃と言われていますが、
やっぱり空気の澄むこの季節が撮影には最適だなと感じました。

にほんブログ村


この記事へのコメント