母からの贈り物-視覚障害者に必須「手のひらサイズの単眼鏡」

こんにちは。 視覚障害や弱視を持つ方は、日常生活を送るために様々な「福祉用具」を使用します。 よく全盲の方と言えば思いつくのが白状ですね。 視覚障害にも、視野欠損・視力低下・夜盲・羞明などさまざまな症状があります。 そんな中、弱視である自分が毎日必ず使用している物があります。 それが「単眼鏡」です。 スポンサードリンク 【使用しているのは手のひらサイズの…

続きを読む

弱視(ロービジョン)の方へ-新しい眼鏡を購入「オグラ眼鏡店」

こんにちは。 久しぶりのブログの更新となります。 更新が途絶えていた理由として、実は仕事に必要な知識や技術の勉強が楽しくなり、 最近そちらに力を注いでいるからです。 自分は都内の病院で医療系技術職をしており、人の身体を良く見ます。 脳血管障害患者の症状と脳画像病変との比較・一致、勉強してみると非常に面白いです。 また、運動学、解剖学に基づいた勉強会にも参加、カメラと両立は難しいです。…

続きを読む

視覚障害と水泳スポーツ「羞明のある自分が選ぶ水中用ゴーグル」

こんにちは。 ここ最近自分の視覚障害について書いていませんでしたので、 今回は話題としてひとつ紹介したいと思います。 とは言っても、今回は極めて異例な「羞明」と言う症状の対策になります。 スポンサードリンク 【視覚障害の症状-羞明】 この症状は一言で言ってしまうと「光が過度に眩しく感じる症状」です。 自分はこの症状が、一般の弱視者や視覚障害者よりも重度です。…

続きを読む

αのEVFに出会って「視覚障害者がカメラを趣味にできる」

こんにちは。 自分は中学生の頃からカメラを始め、今では一生続けられる趣味だと思っています。 以前も紹介したとおり、自分は先天性の視覚障害があります。 ・視覚障害を持って生まれた。 この記事では、αのEVFに出会って「視覚障害者がカメラを趣味にできる」 と言うテーマで書いていきたいと思います。 【カメラを始めた頃の話】 カメラが趣味の前、自分は「園芸」が一番の趣味でした。 高校…

続きを読む

「羞明」の対策に必要なサングラス

こんにちは。 先天性の視覚障害を持つ26歳社会人です。 前回は視覚障害の一つである「羞明」について記事を書きました。 眼の病気「羞明」とは!? 屋外で光を過剰に眩しいと感じる「羞明」。 その対策方法で医師もすすめるのが「サングラス」の使用です。 自分は重度の羞明の為、サングラスは3つ以上所持しています。 それは勿論紛失・破損、屋外活動で傷がつき視界が悪くなった場合に、すぐに対応する…

続きを読む

視覚障害者の為の「単眼鏡」

こんにちは。 今回は視覚障害を持つ人に便利な「単眼鏡」について紹介します。 単眼鏡と言うと、どのようなイメージがありますか!? 多分、双眼鏡を二つにバラしたもの、と言うイメージが強いと思います。 それで間違いはないと思います。 ちなみに、望遠鏡や双眼鏡などは、一般的には屋外での観察に使われますね。 代表例が、バードウォッチングや天体観測などです。 では、単眼鏡は何が違うのか、自…

続きを読む

眼の病気「羞明」とは!?

こんにちは。 先天性の視覚障害(弱視)を持つ26歳社会人です。 僕の眼の症状については、以前このブログの記事で紹介をしました。 視覚障害を持って生まれた。 今回僕の持つ視覚障害の症状の中で、あまり知られていない「羞明」について書きます。 スポンサードリンク 羞明とは何か。 インターネットで検索してみると「光を過度にまぶしく感じてしまう状態」と出ます。 ちな…

続きを読む

視覚障害を持って生まれた。

こんにちは。 今日は自分の眼と視覚障害について書きたいと思います。 自分は先天性の視覚障害(弱視)、を持って生まれました。 スポンサードリンク では、そもそも「弱視」とはなんでしょう!? 自分は眼の専門家ではないので詳しい事は説明できないですが、ある知識だけ。。。 目に見える物は、角膜、水晶体、硝子体を通って、網膜の中心窩(網膜の中で視力が一番良い部分)に…

続きを読む